ミランのFWパッツィーニが負傷の影響でCLバルセロナ戦欠場に
ミランに所属するイタリア代表FWジャンパオロ・パッツィーニが、12日に行なわれるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのバルセロナ戦に出場できないことがわかった。『スカイスポーツ』が報じている。
2月20日に行われたファーストレグでは先発出場し、2-0の勝利に貢献していたパッツィーニ。しかし、8日のセリエA第28節ジェノア戦で先制点を決めたが、25分で負傷交代していた。クラブはその後の検査によって、パッツィーニの右足の腓骨に小さなヒビがあることを確認。ミランはパッツィーニを欠いてバルセロナ戦に臨むことになった。
今冬にマンチェスター・Cからミランに加入したイタリア代表FWマリオ・バロテッリがセンターフォワードをこなせるが、規定によりチャンピオンズリーグには出場できない。しかし、ミランはファーストレグで得たアドバンテージを生かしてベスト8進出を狙う。
2月20日に行われたファーストレグでは先発出場し、2-0の勝利に貢献していたパッツィーニ。しかし、8日のセリエA第28節ジェノア戦で先制点を決めたが、25分で負傷交代していた。クラブはその後の検査によって、パッツィーニの右足の腓骨に小さなヒビがあることを確認。ミランはパッツィーニを欠いてバルセロナ戦に臨むことになった。
今冬にマンチェスター・Cからミランに加入したイタリア代表FWマリオ・バロテッリがセンターフォワードをこなせるが、規定によりチャンピオンズリーグには出場できない。しかし、ミランはファーストレグで得たアドバンテージを生かしてベスト8進出を狙う。
