戦況を見つめる平田監督

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 「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、Gタウン)

 阪神は打線が3安打と沈黙。先発の今朝丸は6回2失点の力投も2死からの失点が痛かった。6連敗となった平田2軍監督の一問一答は以下の通り。

 −先発の今朝丸は6回2失点。

 「もったいないな。2アウトからの四球とホームランってところで。いいピッチングしてただけにな。特にリチャードの長打だけはってところでの一発。1軍でも4番を張ったことのある選手だからね。防げる投球をこれからの勉強としてね、今打線がこういう時に、2点目を向こうに与えてはいけない。いいピッチングをしてただけに一発が悔やまれるよね」

 −中継ぎは無失点。

 「神宮はこの前は1点取られたけど、今日はリズム良く投げた。津田も久しぶりだっけど、落ち着いて投げれてたし。津田は去年ここに来た時に3月ボコボコに打たれて(5回7失点)、そこから成長してると思う。そういう意味では意味ある6試合だよ。今週は」

 −打線は3安打。

 「SGLに帰って今日から練習して、今度はソフトバンクだし、いいやりがいができたよ。逆に言うと。元気倍増になるよ。へこたれる選手なんて1人もいないし、すごく自分たちの実力を他球団と比べてもね、我々が感じないといけないところ」

 −来月もSGLで伝統の一戦がある。

 「返り討ちだ!」