6連敗の阪神・平田2軍監督 力投も2アウトからの失点が続いた今朝丸に「もったいない」 巨人に零敗も6月の再戦へ「返り討ちだ!」
「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、Gタウン)
阪神は打線が3安打と沈黙。先発の今朝丸は6回2失点の力投も2死からの失点が痛かった。6連敗となった平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−先発の今朝丸は6回2失点。
「もったいないな。2アウトからの四球とホームランってところで。いいピッチングしてただけにな。特にリチャードの長打だけはってところでの一発。1軍でも4番を張ったことのある選手だからね。防げる投球をこれからの勉強としてね、今打線がこういう時に、2点目を向こうに与えてはいけない。いいピッチングをしてただけに一発が悔やまれるよね」
−中継ぎは無失点。
「神宮はこの前は1点取られたけど、今日はリズム良く投げた。津田も久しぶりだっけど、落ち着いて投げれてたし。津田は去年ここに来た時に3月ボコボコに打たれて(5回7失点)、そこから成長してると思う。そういう意味では意味ある6試合だよ。今週は」
−打線は3安打。
「SGLに帰って今日から練習して、今度はソフトバンクだし、いいやりがいができたよ。逆に言うと。元気倍増になるよ。へこたれる選手なんて1人もいないし、すごく自分たちの実力を他球団と比べてもね、我々が感じないといけないところ」
−来月もSGLで伝統の一戦がある。
「返り討ちだ!」
