第10号を放った大谷翔平選手(写真:ゲッティ)

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◇MLB ドジャース 4-2 フィリーズ(日本時間30日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースの大谷翔平選手が本拠地ドジャー・スタジアムで、10号を放ちました。

1番・指名打者で先発出場した大谷選手は3回の第2打席、スプリットを捉え、ライトスタンドへソロホームランを放ちました。2試合連続のホームランとなります。

これで57試合目で今季10号に到達しました。では昨季はいつ、何試合目で10本目が出たのでしょうか?

昨季10号に到達したのは、日本時間5月7日のマーリンズ戦。試合は1点を追う6回の第3打席、先頭打者で打席に立った大谷選手は初球のスライダーを振り抜き、2階席まで勢いよく飛ぶ特大弾を放ちました。昨季のMLB史上最速で10本塁打&10盗塁を達成しました。

昨季は36試合目で10号が飛び出し、計55本塁打と自己最高を記録しました。例年に比べても57試合目はいままでで1番遅い歩みですが、今季は昨季から続いた連続出塁記録を「53」とし、アジア選手記録を更新する大記録を樹立しています。それだけでなく二刀流で投手としても9試合に先発し5勝2敗、防御率0.82と驚異的な成績を残しています。

【第10号に到達した日と試合数】
( )内は年間本塁打 ※日にちは日本時間

2021年(46本塁打) 5月7日 30試合目
2022年(34本塁打) 5月30日 49試合目
2023年(44本塁打) 5月19日 45試合目
2024年(54本塁打) 5月6日 36試合目
2025年(55本塁打) 5月7日 36試合目
2026年(?本塁打) 5月30日 57試合目