「あのババア…」最凶不倫妻の憎悪爆発!義母の裏切りを知った“ガチギレ顔”に戦慄<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月29日(金)に放送された第6話では、自身を裏切った義理の母に“最凶不倫妻”高坂美月(桜井日奈子)が憎悪あふれる一言を放つ展開が描かれた。

◆恵子と蓮がいないことに気づき…
夫の葵(白洲迅)に不倫を知られ、保険金の受取人をすべて5歳の息子・蓮(小野晄士朗)に変更された美月。彼女は、不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)から、蓮の親権さえ取得すれば保険金を受け取ることができると指示され、親権獲得のために動き出した。
そこで美月は、葵の“毒父”である達夫(西村和彦)を味方につけ、蓮を連れて葵の実家に居座り始めた。しかし、この状況を見かねた葵の母・恵子(舟木幸)は、息子に味方することを決め、こっそり蓮を連れ出し葵に会わせていた。

外出から帰り、達夫から「恵子と蓮がいない」と聞かされた美月は、「今すぐ連れ戻しに行きましょう」と提案。しかし、常に女性を下に見ている達夫は、「なんで私が」と非協力的だった。
そして美月は1人になると、「あのババア、裏切ったな」と憎悪たっぷりに吐き捨てる。目を見開き、口元をピクピクとさせながら怒りを爆発させる美月を桜井が迫力満点に演じ、インパクト抜群のシーンに仕上がっていた。
