カールスルーエの福田師王【写真:picture alliance/アフロ】

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カールスルーエのFW福田師王が直近8戦5発

 ドイツ2部カールスルーエのFW福田師王は現地時間5月17日に今季最終節でボーフム戦に先発出場。

 1-2で敗れたが、前半19分に3試合連続ゴールとなる今季6得点目を記録した。

 カールスルーエは試合開始早々に先制を許し、追いかける展開に。そうしたなかで迎えた前半19分、コーナーキックの流れから福田がこぼれ球を押し込んで同点弾をゲット。3試合連続ゴールで、今季はリーグ戦20試合6得点となった。

 福田のゴールについて、ブンデスリーガ公式サイトでは「フランケのシュートはティモ・ホーンに防がれたが、福田師王が素早く反応して押し込み、1-1の同点に追いついた」と伝えられた。

 現地メディア「SPORTSCHAU」は「ボーフムは4分にキェル・ベッチェンのゴールで先制したが、19分に福田師王がこぼれ球を押し込んだ」とレポート。同じく現地メディア「LZ」は「福田がホームのカールスルーエに同点ゴールをもたらした」と福田の活躍を伝えていた。

 ボルシアMGから期限付き移籍で加入し、シーズンラスト8試合で5得点と調子を上げた22歳の福田。来季ブンデスリーガ1部での活躍が期待される。(FOOTBALL ZONE編集部)