品川祐「1回咳が出だすと止まらなくなる」持病告白 診察で“根本原因”判明 現在は薬を毎日服用
お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐(53)が6日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。持病について語った。
同番組には、東京NSCで同期の「東京ダイナマイト」ハチミツ二郎と出演した。トーク中に咳き込んだ二郎の様子を見て、品川は「俺、咳喘息なのよ」と告白。「1回咳が出だすと止まらなくなる」といい、一度、今年の元日に風邪で39・5度の熱が出たが、2月末頃から咳が出始めたことで、再び風邪を疑った。
喉のかゆみもあり、風邪から咳喘息へ移行することを恐れて病院を受診すると、「花粉症で咳が出て、そのまま咳喘息になることもあるし、花粉症で咳をしてると免疫が弱って風邪をひくこともあるから、まずは花粉症の薬を飲みなさい」との診断だったという。
そして兆候はあるが花粉症だと認めない二郎に対し、「花粉症になったのは41歳か42。5年ぐらい認めてなかった」という品川は、「いつか敗北宣言みたいに“俺、花粉症だった”ってなるんだよ」と吐露。「“認めたら負けだから”って言ってた。ただ認めた瞬間に、一気にひどくなる」と持論を伝えた。
現在は毎日薬を服用しているという品川。「ホントに爺クサい話で申し訳ないけど」と断りながら、妻が薬を小分けにしてくれたものがないと「忘れちゃうし、どれがどれだか分からない」と嘆いた。
さらに飲み忘れを防ぐための対策として、自宅では「塩とコショウの間に置いてる」と告白。「塩とコショウは毎日絶対に使うから」と語っていた。
