「平和でなければオタクの活動できない」 イラン攻撃に都内で抗議 国会前では漫画家や声優らが訴え

米国とイスラエルによるイラン攻撃と日本政府の対応に抗議し、平和を訴えるデモが28日、東京都内2カ所で行われた。参加者はプラカードやペンライトを手に、「戦争反対」「憲法守れ」などと声を上げた。
国会前では「オタクによる反戦デモ〜推しのいる世界を、戦場にするな。」と銘打ったデモが開かれ、オンラインを含めて約3千人(主催者発表)が参加。漫画家や声優らがリレー形式でマイクを握り、「平和を壊すな」「平和でなければオタクの活動ができない」と訴えた。
新宿駅前で開催された「平和フェス〜戦争・独裁ムリすぎ!〜」には、約1400人(同)が集まった。参加者が思い思いにスピーチをし、最後は「民主主義、最高!」と声をそろえた。
