ナインを迎える大谷ら(撮影・金田祐二)

写真拡大

  「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン9−0チェコ代表」(10日、東京ドーム)

 侍ジャパンの大谷翔平選手は今大会初めての欠場。試合後、井端監督は「疲労も考慮して欠場しました」と説明した。

 この日はブルペン入りして投球練習を行った大谷。フリー打撃は行わず、投手としての調整に専念した形だ。今大会はDH専念となるが、終了後にはMLBの長い戦いが控えている。

 指揮官は「投手の練習のプランもいただいている。きょうはピッチングもあったので」と語った。投手としての練習とDHでの出場を並行して進めている大谷。ベンチでは八回一挙9得点の勝利に笑みを浮かべていた。