マンU、今夏のMFバレバ獲得を断念か…ブライトンが“カイセド級”の移籍金を要求?
プレミアリーグで15位の雪辱に燃える“赤い悪魔”は、今夏の移籍市場で大金を投じて攻撃陣を刷新。さらに中盤の補強も画策するなか、その主要ターゲットであるバレバをめぐり、ブライトンとの話し合いを行なってきた。
しかし、ブライトンはバレバとの契約を2028年6月末まで残しており、今夏の売却には消極的な模様。最低でもあと1年は同選手を保持するつもりだという。
なお、バレバ自身は『オールド・トラッフォード』でのプレーを魅力に感じつつも、ブライトンに対して不満を抱いているわけではないという。
現在21歳のバレバは、2023年夏にリールからブライトンに加入。カイセドの退団による穴を埋め、これまで公式戦通算77試合に出場している。

