W杯優勝ユニも!スペイン代表、これが「歴代かっこいいユニフォーム」11選
2022カタール・ワールドカップのグループステージ日本代表と対戦するスペイン代表。
ここでは、そのスペインの歴代ユニフォームから“格好よいユニフォーム”を選んでみたのでご紹介したい。
2016(ホーム)

スペイン代表 2016 adidas ホーム
選手:ジェラール・ピケ
2016年の欧州選手権(EURO2016)に向けたユニフォーム。レトロな雰囲気が漂うデザインは、どことなく80年代のユニを彷彿とさせた。シャツには細かな三角形を散りばめ、スペインの特徴である「攻撃的なパスサッカー」を表現。
2014(アウェイ)

スペイン代表 adidas 2014 アウェイ
選手:ダビド・シルバ
2014年のブラジルW杯で使用したユニフォーム。連覇の期待がかかるW杯だったが、まさかのグループリーグ敗退に。そのためファンにとっては良い印象が無いユニかもしれないが、ディープレッドとゴールドを組み合せた配色とシャドーのピンストライプが実に素晴らしい。
2012(ホーム)

スペイン代表 adidas 2012 ホーム
選手:セスク・ファブレガス
欧州王者として臨んだEURO2012で使用したユニフォームは、透かしで斜めストライプを落とし込む。そのEURO2012は決勝でイタリアに勝利して大会2連覇を成し遂げ、選手とともにユニも偉大な存在となった。
2010(アウェイ)

スペイン代表 adidas 2010 アウェイ
選手:アンドレス・イニエスタ
2010南アフリカW杯で使用したネイビーのアウェイユニフォーム。オランダとのW杯決勝ではこのユニを着て戦い、イニエスタの決勝点で勝利。記念すべきW杯初優勝を飾った。イニエスタの力強いガッツポーズとともに記憶される、歴史的なユニフォームである。
2009(スペシャル)

スペイン代表 2009 adidas コンフェデレーションズカップ
選手:フェルナンド・トーレス
2009年のコンフェデレーションズカップのために用意したユニフォーム。アシンメトリーが独特なこのキットは、adidasの“Tiro(ティロ)”をベースとしたもの。配色も通常のスペインのイメージとは少々異なるが、その特別感がマニア心をくすぐる。
2008(ホーム)

スペイン代表 adidas 2008 ホーム
選手:ダビド・ビジャ
EURO2008で使用したホームキットは、ゴールドのパイピングが印象的なデザイン。スペインはこの大会を優勝し、1964年以来となる欧州王者の座についた。代表チームの歴史を語る上で欠かせない一着である。
2004(アウェイ)

スペイン代表 adidas 2004 アウェイ
選手:シャビ・アロンソ
EURO2004などで使用したアウェイユニフォーム。グループリーグ敗退のためファンには良い印象の無いキットかもしれないが、ホワイトを基調に国旗カラーのコンビネーションが好デザインだった。
2000(ホーム)

スペイン代表 adidas 2002 ホーム
選手:ラウール・ゴンサレス
2002年の日韓W杯に向けて投入したユニフォームは、ラウンドネックを採用したシンプルなデザイン。エンブレム上の“España”は、このキットと次の2003モデルにのみ配していた。今となってはとてもレアな仕様である。
1999(ホーム)

スペイン代表 adidas 1999 ホーム
選手:ジョゼップ・グアルディオラ
1999年に使用を開始したが、どちらかといえばEURO2000モデルとして記憶されているユニフォーム。丸みを帯びた袖のカットラインが特徴的で、柔らかな雰囲気を醸し出す。全体的にネイビーが目立つカラーリングは、スペインのホームキットでは珍しい。
1996(ホーム)

スペイン代表 adidas 1996 ホーム
選手:フレン・ゲレーロ
ベスト8入りを果たしたEURO1996で着用のユニフォーム。アシンメトリーデザインで、エンブレム側を垂直に走らせるスリーストライプスが印象的だった。盾形のエンブレムもスペインでは珍しい。現在でもこのデザインの再登場を願う声は少なくない。
1994(ホーム)

スペイン代表 adidas 1994 ホーム
選手:ルイス・エンリケ
1994アメリカW杯で使われたユニフォームで、右半身のダイヤモンド・グラフィックが強く印象に残る。それまでのスペインのユニに比べると、かなり大胆に攻めたデザインだった。このダイヤモンド柄は2018ロシアW杯に向けたユニフォームで、まさかの復活を果たしている。
