ミラノ・コルティナ五輪ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子1500メートル準々決勝〜決勝が14日(日本時間15日)に行われた。本来7人によるA決勝は、準決勝での救済措置で9人で争う異例の事態に。大混雑となったレースで転倒が続出した。3組ある準決勝の各組2着以内と、3着の中で最速選手がA決勝に進出。だが、準決勝のそれぞれの組で救済が発生した。日本の宮田将吾は1組2着でゴールしたものの、ペナルティーで失格