ミニストップは、「ハロハロ」30周年記念企画を始めるにあたり、7月31日に東京・港区のフィリピン大使館にて発表会を開催した。「ハロハロ」とはタガログ語で「混ぜこぜ」を意味するフィリピンの代表的なかき氷デザート。同社では1995年に発売してから様々なアレンジを行い、近年では果実氷シリーズや限定フレーバーなどで進化し続ける夏のデザートだ。年間700万食ほど販売する。堀田昌嗣社長は、「ソフトクリームに次ぐ看板商品で