ララ・パルヴァー

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『シャーロック』第2シーズンの第1話(日本でもNHK BSプレミアムで7月22日に放送予定)で、ホームズの敬愛する女性アイリーン・アドラーを演じたララ・パルヴァー。その彼女が、『ドクター・フー』の女性版ドクターを演じるのではないかというウワサがささやかれていることは、すでにお伝えしたとおり。このウワサについて本人がついにコメントした。

『ドクター・フー』は、イギリスで1963年からスタートした長寿人気シリーズ。本作で長年、男性が演じ続けてきたドクターを、歴史上初めて、女性が演じるのではないかというウワサがこのところ絶えない。最近のウワサによると、「来年放送される第7シリーズの終盤で、(マット・スミスが現在演じている)男性のドクターが女性のドクターに再生する。新ドクターの有力候補には、女優ララ・パルヴァーの名前が挙がっている」という。

英Evening Standardのインタビューで、このウワサについて問われたララは次のように答えた――「(『シャーロック』製作総指揮者の)スティーヴン・モファットも、私も、一緒に仕事するのがとても楽しかった。それに、ウェールズには私も住んでるから、メディアがそう推察したのよね」(ちなみに『ドクター・フー』はBBCウェールズが製作しており、製作総指揮はやはりスティーヴンが務めている)。

実現したらすごいのでは? という問いに、ララは、「答えはイエスとノー。ファンに気に入られなくて『ドクター・フー』のシリーズが終わりになってしまっては困るもの」と回答している。実現したらもちろん本人はうれしいが、ファンの反応が心配というわけだ。

ウワサの渦中にある女優がこう答えているところをみると、いまのところ、"女性版ドクター"のウワサは実現性が低いとみるべきなのかもしれない。(海外ドラマNAVI)



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