日本のホームユニも高い評価を得ている。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 北中米ワールドカップの開幕が近づき、各国が招集メンバーを発表していくなかで、改めて人々の興味を引いているのが、それぞれのチームのユニホームだ。

 英紙『The Guardian』は5月27日、出場48チームのユニホームからトップ10をピックアップ。森保一監督率いる日本代表のアウェーユニホームをそのひとつに選出した。
    
 同紙は「大会で日本がどういう結果であろうと、彼らのセカンドユニホームはファッションの大会で優勝した」と報じている。
 
 「4月に行われたサッカーファンの投票でも勝っている。『Four Four Two』は奇妙にも『サッカー界のポルノ』と表現した」

「12本の細いマルチカラーのストライプが注目されている。ピッチ上の選手たち1本ずつと、ファンの1本だ。素敵なメッセージであり、本当に、本当に、本当に良いユニホームだ」

 もちろん、大事なのがピッチでの結果であることは言うまでもない。日本の国民とサポーター、そしてチームが一丸となり、頂点を目指す戦いで活躍できるように願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】大絶賛されている日本代表の新アウェーユニホーム