後藤剛範、『全裸監督』撮影から8年 内田英治監督が変化を喜ぶ「ヴィトンを着れる役者になってうれしいです」
白のインナーとジャケットで登場した後藤は、水上から「お召しものがすてきですよね」とほめられ、「それはもうスタイリストさんになんとかきれいな印象にしてくれってお願いして」と照れ笑い。そして「ルイヴィトンを…」と鳩のモチーフがついたジャケットをアピールし、「いっぱい見てください!」と呼びかけ笑いを誘った。
この言葉に内田監督は「もう本当『全裸監督』(撮影)からね、8年経って、ヴィトンを着れる役者になってうれしいです」とニヤリ。照れながらも後藤は「それからの内田さんは俳優を育ててくれたり、若い人も育ててくれるんで、男気の人ですね」とさらなる称賛を贈っていた。
『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を務めた。
メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を水上恒司、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュン、韓国ヤクザ チャン・イス役をパク・ジファンが演じる。
ほかに、水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、渋川清彦、ヒコロヒー、長谷川慎が登壇した。