「恐れを知らない日本は最も厄介」森保ジャパンを“W杯ダークホース”認定! 米大手メディアが注目4か国をチョイス「まさに悪夢のような戦術を展開する」
記事では、参加国が48チームに拡大された北中米W杯について、「番狂わせや、新たな人気チームが台頭する可能性も高まる」と紹介。そのうえで、日本、ノルウェー、コロンビア、モロッコの4か国を“ダークホース”として挙げている。
コロンビアに関しては、ルイス・ディアスやハメス・ロドリゲスらを擁する攻撃力を絶賛。「その日の調子次第では世界のどのチームにも勝つ力がある」と伝えている。
また、前回のカタール大会でベスト4のモロッコについては、「そろそろ、モロッコを『ダークホース』と呼ぶのはやめるべきだろう」と紹介。組織力と守備戦術を引き続き高く評価した。
そのなかで、日本も高く評価。『FOX SPORTS』は、「日本は前回のワールドカップでドイツとスペインに勝利した。かつては、このどちらに勝つのも『あり得ない』とされていた。しかし今や、それは22年カタール大会での単なる結果に過ぎない」と言及。森保一監督の戦術について、「世界のサッカー界でも最も規律正しいもののひとつ」と称賛した。
さらに、「プレッシングは圧倒的で、トランジションは迅速、そしてフォーメーションは崩されることがほぼ不可能に近い」と分析。三笘薫と久保建英の名前を挙げながら、「チーム全体が一体となって、対戦相手にとってまさに悪夢のような戦術を展開する」と評価している。
グループFではオランダ、チュニジア、スウェーデンとの対戦を控える日本だが、「勝ち上がれば、これほど組織力が高く、戦術的に恐れを知らない日本は、決勝トーナメントにおいて最も厄介な対戦相手のひとつとなるだろう」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじかよ!」
