29日に合流した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部

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 北中米ワールドカップのメンバーに選出された日本代表のMF久保建英(レアル・ソシエダ)が、5月29日の練習の後、取材に対応。自身の負傷離脱について振り返った。

 W杯イヤーに1月から、約3か月の離脱を強いられたハムストリングの怪我について、24歳のレフティは「ケガをした時点で、全治的には間に合うって話は聞いてたんで、もったいないとは思いましたけど、最悪な状況ではないのかなっていうふうにポジティブに対応ができた」と回想。独特のいい回しで、こう続けた。

「まあ、足が速くなってくるとケガって多くなってくるので、そういった意味では、ちょっとポジティブに捉えている部分もあるんで、悪いことばかりじゃないのかなと思います」

「スプリンターの人がよくやるケガなんで、そういった意味ではすごく悪いことばかりではないのかなと思います。まあ、ケガがしないことが一番なんですけどね」
 
 また、現在の状態については、「僕はもうしっかり復帰してるんで」とコメント。最後の2試合の欠場に関しては、こう本音をこぼした。

「1試合に関しては、普通にその前に出てるんで、別にいいって感じでしたけど、最後(の1試合)は出たかったですけど、そこは監督の判断なんで、まあ逆に良い休みになったかなと思いますけど」

 コンディションが懸念されているが、本人は、問題がないことを強調した。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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