気づくと増えてしまう日用品や小物。「すっきり片づけたいけれど、なかなか続かない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、プチプラでも簡単にあか抜けるアイデアを発信しているmisakiさんに、使ってよかった無印良品収納アイテムを3つ教えてもらいました。暮らしが整うおすすめの使い方とともに紹介します!

1:暮らしになじむ「ラタンバスケット」で隠しながら“魅せる”

洗面所などおうちのあちこちで細々したものをそのまま置いてしまうと、どうしても生活感が出がち。そんなときに活躍してくれるのが、無印良品の「重なるラタン長方形ボックス・中」(\2290)です。

【写真】ざっくり収納でもOK

ナチュラルな素材感と、どんなインテリアにもなじみやすいデザインで人気のアイテム。

わが家では、造作風にDIYした洗面台の収納として使用しており、お気に入りの空間になりました。

多少ラフに収納してもサマになるので、“隠す”だけでなく“魅せる”収納が叶います。

2:小物収納ケースでごちゃつき解消。すっきり整うデスクに

デスクスペースは気づくとごちゃつきがちですが、無印良品の「ポリプロピレン小物収納ケース中 ホワイトグレー」(\1290)や、「ポリプロピレン小物収納ケース中 引出2個 ホワイトグレー」(\1490)を使うことで整います。

シンプルでムダのないデザインとサイズ展開の豊富さから、リピーターも多い定番アイテム。わが家では、文房具や書類など日用品の整理に使用しています。

収納するものに合わせてケースを組み合わせて使える点もお気に入りで、使いやすさと見た目の両立が実現できます。

3:挟めるクリップで“浮かせる収納”。掃除もラクちんに

限られたスペースを有効に使うなら、“浮かせる”選択をしてみてください。

無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」(\490)は、丈夫なステンレス素材で長く使えることや、場所を選ばず使える汎用性の高さが魅力です。

シンプルながら使い勝手がよく、我が家では浴室でチューブ類をつるして使用しています。

ぬめり対策になるだけでなく、見た目もすっきり整い、掃除の手間も減らせるのがうれしいポイントです。

「魅せる・整える・浮かせる」の3つの工夫で、暮らしはもっと整う

どれもシンプルで使い勝手がよく、取り入れるだけで空間がすっきり整う収納アイテム。

無理に隠すのではなく、「魅せる・整える・浮かせる」を意識することで、暮らしはぐっと快適になります。

気軽に試せるものばかりなので、気になるものから、ぜひ取り入れてみてくださいね。