死球直後に…Dバックス一塁手を“脅した”大谷翔平の遊び心に米注目「この男を好きにならないわけがない」

死球を受けてこの表情。さらに一塁手を指差して…(C)Getty Images
ユーモア溢れる対応が話題だ。
現地時間3月26日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたダイヤモンドバックスとの開幕戦に「1番・DH」として先発出場し、3打数1安打、1四球、1死球、1得点と活躍。この日は、敵一塁手とのコミュニケーションにも注目が集まっている。
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和やかな空気が流れたのは、7回先頭の場面だ。ここで右腕テイラー・クラークと対峙すると、初球カットボールが右肘付近を直撃。一塁へ向かう途中、日本人スターは、ダイヤモンドバックスの一塁手カルロス・サンタナに鋭い視線を送りながら指差し、笑みを浮かべていた。
この光景を受け、“ピッチング・ニンジャ”の愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏は、自身のXを更新。「ショウヘイ・オオタニが死球を受け、その後カルロス・サンタナを脅した」「脅しというのは少し言い過ぎかもしれない」と綴り、実際の映像を紹介している。
また、米野球専門サイト『The Big Leagues Daily』のダン・クラーク氏は、「ショウヘイ・オオタニが死球を受け、茶目っ気たっぷりにカルロス・サンタナを指差した」と反応。「この男を好きにならない人なんているのか?」と大谷のキャラクターに熱い視線を注いでいた。
なお、試合はドジャースが8-2と快勝。ワールドシリーズ(WS)3連覇へ白星発進を切っている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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