贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。おいしくて、かわいいスイーツが大好きなESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べて「これはおいしい!」と感じたお菓子をピックアップ。開封から食べた感想までリアルにレポートします。今回は、冬にしか出会えない北海道発の人気スイーツを紹介。気になる味や食感を詳しくレポートします。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

【写真】中はクリームがぎっしり

SNOWS「スノーボール 黒」

いつもがんばる自分へ「ごほうびチョコ」を探していたところ目に留まったのは、北海道発のスイーツブランドSNOWSの「スノーボール 黒」(9個入り、冷凍)¥1728。

冬限定のこの商品は、毎年発売を心待ちにしている人が多いんです。

●まずはパッケージをチェック!

手土産で大事な要素のひとつがパッケージ。SNOWSのは、シンプルで洗練されたデザイン。

北海道の雪景色を思わせる静かな佇まい。開ける前から、どこか儚い空気をまとっています。中身を見る前から、期待がふくらみます。

を開けると、ココアパウダーをまとった「スノーボール」がずらり。

ころんと丸い愛らしさがありながら、落ち着いた佇まいで、大人の雰囲気も感じさせます。

ココアのほろ苦さと、とろける口どけにうっとり

では、ごほうびタイムスタート。早速、実食してみます。今回はあえて全解凍はせず、少しアイス感の残る状態で食べてみました。

ひと粒口に含むと、まず広がるのはココアのほろ苦い香り。続いて、生チョコレートと冬の放牧牛乳を加えた生クリームが溶け合い、優しい甘さが広がります。

暖かい部屋で味わうと、ひんやり感が心地よく、ふわっとほどける軽やかな口どけで、思わず気持ちまでゆるむ味わいでした。

食べ方は自由。凍った状態でも、解凍してクリーム大福のようにして食べてもおいしいですよ。

●軽やかなのにコク深い。「もうひと粒!」が止まらない

自然と「もうひとつ」と手が伸びてしまうおいしさ。2〜3口で食べられるサイズながら、ほどよい満足感もあります。

この日は、少し濃いめにいれたホットコーヒーと一緒に。仕事終わりのひと息つく時間にもぴったりです。

SNOWSの「スノーボール 黒」は、冬限定の特別感に加え、雪のようにほどける口どけが魅力。手土産にも喜ばれそうな一品です。

自分へのごほうびにはもちろん、季節感を届けたい相手への贈りものにもぴったりだと感じられるお菓子でした。

・スノーボール 黒(9個入り)¥1728(SNOWS)

紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください