酒を飲んで車を運転し事故起こす 無職の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕【高知】
酒を飲んで車を運転し、高知県日高村の国道で事故を起こしたとして、高知県警は3月6日に無職の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、日高村の無職・堀尾清昭容疑者(67)です。堀尾容疑者は6日午後2時すぎ、酒を飲んで普通乗用車を運転し、日高村下分の国道33号で対向車3台に接触しながら走行を続け、最終的に小村神社の参道入口に衝突する自損事故を起こしたものです。
「車の後ろを当てられた」との通報で駆け付けた警察官が捜査したところ、堀尾容疑者から呼気1リットル中0・15ミリグラム以上のアルコールを検出したため、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。堀尾容疑者は「酒を飲んで自分の車を運転した」と容疑を認めていて、県警は自損事故の直前に発生した3件の事故について調べを進めています。

