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お笑い芸人の東野幸治が、11日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、吉本興業で新たに導入される専属エージェント契約について語った。

吉本興業の闇営業問題に端を発して設立された経営アドバイザリー委員会は8日、従来の専属マネジメント契約に加えて、専属エージェント契約の導入を発表。これは、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次の提案によるもので、仕事の獲得や契約交渉・締結、報酬の請求・授与など、タレント個人がマネジメントを行っていくというもの。

松本人志から「東野はどうするの。選べるわけやから」と意見を求められ、東野は、「話を聞いてみたい」と興味を示し、「吉本興業に不満を持って辞めていった社員に電話して『お前、代理人どうや』みたいになった時に、どういうのか分からないから、1回やってみたいなとはちょっと思う」と具体的に考えている様子。

一方で、「仮に吉本制作のバラエティ番組に、エージェント契約している吉本のタレント、僕はグループに入れてくれるのか」「今俺がやっているレギュラー番組、ほぼほぼ吉本興業が作ってる番組ばっかりやから、だから専属エージェント契約した瞬間にレギュラーがゼロになる可能性がある。これは俺、干されへんの?」と不安も口にし、「僕としては加藤(浩次)の動向をうかがって……」と慎重な姿勢を見せると、周囲から「汚い!」とツッコミを入れられていた。