イクラがのって海鮮の親子丼になっているなか卯「サーモン丼」を食べてきた

2015年10月に初の海鮮丼「天然いくら丼」を出したなか卯の海鮮丼第2弾が、2月17日(水)から登場した「サーモン丼」。親子丼がウリのなか卯だからか、サーモンだけではなく、鮭の卵であるイクラも丼に載ってくるという豪華さでした。
サーモン丼| なか卯の商品 | 丼ぶりと京風うどんのなか卯
http://www.nakau.co.jp/jp/menu/detail/in/5
お店に到着してみると、ほとんどのお知らせが「サーモン丼」のものになっていました。

サーモン丼は持ち帰りのできない店内限定メニューで、並が税込690円、ミニが税込450円。今回は並を注文しました。

食券制なので、食券を購入して着席し、お店の人に食券を渡したのですが、2分と経たずにサーモン丼が運ばれて驚愕。確かにファストフードチェーンですが、それにしてもこの早さはすごい。

サーモン丼ということで、ごはんの上には10切れほどのサーモン。厚みや大きさは、スーパーで売られている刺身に比べて、ちょっと薄くて小ぶり。

しかし、イクラがセットになっているので、なんだかお得な印象を受けます。

サーモンは白醤油とダシで作った「漬けダレ」につけ込まれていますが、好みで、わさび醤油をかけてもOK。

今回は少量、かけてみることにしました。

ごはんは寿司酢を使った寿司飯で、サーモンの甘みが引き立つ感じ。とろりとした食感は、ごはんが進みます。

イクラは、おまけと表現するには量が多く、サーモンと合わせて「海鮮親子丼」っぽく楽しめます。前述のように、調理過程がないためか提供までにかかる時間が非常に短く、また、あっという間に食べることができる丼なので、忙しいときにある程度お腹に何か入れておきたいけれど、あまり時間をかけたくないというときにはもってこいです。
