角田に対して責任を追及したマルコ博士(C)Getty ImagesF1の名門レッドブルの“重鎮”は、業界の酸いも甘いも知るからこその率直な意見を、苦闘する角田裕毅に浴びせた。発信者となったのは、レッドブルの顧問を務めるヘルムート・マルコ博士だ。現地時間7月31日にオーストリアの日刊紙『Kronen Zeitung』で取材に応じた82歳の名伯楽は、「セカンドドライバーがチームの足を引っ張っているのは我々だけではない」と前置きした上