セブン―イレブンの加盟店オーナーらが11日、チェーン本部の社員が、店舗に無断でおでんなどを発注したのは、独占禁止法違反にあたるとして、公正取引委員会に申告書を提出した。申告書によると、東京都内のオーナーは8月、本部社員がおでんを無断で発注したことに気づき、注文を取り消したといい、こうした行為が独禁法違反に当たるとしている。