名古屋対町田は2−2のドローに終わった。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 Jリーグは5月30日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の8試合を各地で開催した。

 WEST1位のヴィッセル神戸はEAST首位の鹿島アントラーズに5−0で大勝。大迫勇也がハットトリックを達成し、ジエゴと小松蓮もゴールを決めた。

 サンフレッチェ広島対川崎フロンターレの一戦は、2−1で広島が勝利。11分に中村草太、20分に加藤陸次樹が得点。43分に失点するも、最後までリードを守り抜いた。

 セレッソ大阪はFC東京と2−2でドロー決着。柏レイソルは京都サンガF.C.を相手に6−2とゴールラッシュを披露した。
 
 J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦の結果は以下のとおり(左側がホーム)。

▼5月30日開催分

神戸 5−0 鹿島
C大阪 2−2 FC東京
名古屋 2−2 町田
広島 2−1 川崎
G大阪 1−1 東京V
京都 2−6 柏
長崎 1−0 水戸
福岡 2−2 千葉

▼5月31日開催分

岡山 14:00 浦和
清水 14:00 横浜FM

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介