ブライトン、31歳DFウェブスターの退団を発表…在籍7年も今季で契約満了
現在31歳のウェブスターはポーツマス、イプスウィッチ、ブリストル・シティでのプレーを経て、2019年8月にブライトンに加入。ボール保持に長けた現代的なセンターバックで、守備の安定性でもチームに貢献するなど、公式戦通算158試合出場で8得点を記録してきたが、昨夏のプレシーズンにひざの前十字じん帯を断裂してしまったことで長期離脱を余儀なくされ、2025−26シーズンは出場機会がなかった。
「素晴らしいリーダーとして、そして素晴らしい人間としてチームを支えてくれた。ピッチ上でもピッチ外でも、私たちの理念を体現してくれた。君の性格には素晴らしいポジティブさがあり、それが常にチームを活性化させ、チームを奮い立たせ、チームを成功へと導いてくれた」
「残念ながらプレシーズン中に大きなケガを負ってしまい、辛い時期を過ごしていると思う。でも、必ず強くなって戻ってくると信じている。リハビリは時に孤独を感じるものだけど、ブライトンにはチームメイトやスタッフなど、支えてくれる人がたくさんいる。たとえここにいなくなってしまっても、皆が応援している。決して孤独を感じる必要はない」
「将来がうまくいくことを願っている。今のままでいてほしいし、私はいつも君に良い人には良いことが起きると言ってきた。素晴らしい人だから、きっと素晴らしいことが起きるだろう。強くいてほしいし、またピッチで会おう」
