木村拓哉さんに似合いすぎてる移動用のクルマって?(Photo:時事通信フォト 画像は映画「TOKYOタクシー」の初日舞台挨拶にて)

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キムタクと“高級ミニバン”の組み合わせに注目集まる

 歌手で俳優の木村拓哉さんがSNSに投稿した一枚の写真が注目を集めています。移動中に撮影されたとみられるショットで、木村さんの姿とともに車内の様子が確認でき、車両そのものにも関心が寄せられています。どのようなモデルが映っていたのでしょうか。

 写り込んだ内装の特徴から、この車両はレクサスの高級ミニバン「LM」とみられます。

【画像】超カッコイイ! 「木村拓哉」×国産「“高級”ミニバン」を画像で見る!

 LMはレクサスが展開するラグジュアリーミニバンで、後席の快適性を重視した“ショーファーカー”として設計されたモデルです。

 初代は2020年に登場。専属ドライバーが運転し、後席でくつろぐスタイルがアジア市場を中心に支持されてきました。

 ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mm。大型ミニバンらしい存在感のあるプロポーションが特徴です。

 外観にはレクサスのデザインコンセプト「スピンドルボディ」を採用。ミニバンでありながら上質さを感じさせるスタイルとなっています。

 インテリアは本革シートを用いた落ち着いた空間で、4人乗り仕様では運転席との間にパーティションを設置。

 電動スモークガラスによりプライバシーを確保しつつ、開放感も損なわないつくりになっています。

 広い室内に加え、大型ディスプレイなどの装備も備え、後席での移動時間を快適に過ごせる仕様です。

 パワートレインには2.4リッター直列4気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、6速ATを組み合わせています。

 LM(LM500h)の価格(消費税込)は1500万〜2000万円と、レクサスの中でも最上位クラスに位置づけられています。

 日本仕様では2列4人乗りの「EXECUTIVE」に加え、2024年5月には3列6人乗りの「バージョンL」も登場。用途に応じた選択肢が広がっています。

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 この投稿にSNS上では「やっぱかっこいい」「さすがキムタク」「高級感がすごい」といった声が見られました。

 木村さんの存在感に加えて、写り込んだ車内の雰囲気にも注目が集まっており、木村さんと高級車の組み合わせに関心を示すコメントも見られました。