最凶不倫女に“超絶ざまぁ展開”到来!「いつまでも舐めるな」夫の最大の復讐がさく裂<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月29日(金)に放送された第6話では、主人公の高坂葵(白洲迅)が、不倫している妻・美月(桜井日奈子)を追い詰める最大の反撃を仕掛けた。

◆「せいぜい天国で私とケンちゃんの幸せを見守って」
5歳の息子・蓮(小野晄士朗)が受取人に指定されている葵の保険金を狙い、蓮の親権を取ろうと画策する美月。第6話で美月は、児童相談所にわざと「葵が蓮を虐待している」というウソの通報をし、葵を不利な立場にしようとした。

そこで葵は、いよいよ手段を選ばなくなってきた美月を呼びだし、2人で話をすることに。
美月はボイスレコーダーを起動すると、砂山ケンジ(高橋光臣)との不倫を棚に上げ、「(葵は)余命宣告を受けてから変わっちゃった。私のアリもしない浮気を疑って毎日モラハラ繰り返して、精神的に私と蓮を虐待したじゃん!」と夫が不利になる言葉を並べていく。
葵はこれに毅然とした態度で「浮気は事実だろ」と反論。それでも美月は浮気を認めなかったが、葵が「(自分との結婚生活は)君だって幸せだったはずだよ。何が不満だった」と問うと、美月はボイスレコーダーを止める。
そして、「幸せだった?何言ってんの?」「私に本当の幸せをくれるのは、やっぱり(不倫相手の)ケンちゃんだけなんだよ」と本音を露わにした。
さらに葵が「蓮をどうする気だ?」と尋ねると、美月は「(保険金の)1億手に入れたら施設にでも入れる。もし欲しいなら、葵くんの優しいご両親にあげてもいいよ」と心無い返答をした。

美月が次々と暴言を吐いていくなか、じつはカメラを起動したスマートフォンを部屋に仕込んでいた葵。
しかし美月はこれに気づいており、「詰めが甘いんだよ」と告げると、「せいぜい天国で私とケンちゃんの幸せを見守って」と勝ち誇ったように映像データを消そうとした。
すると美月は、葵が仕掛けたスマートフォンを手に取った途端「えっ」と固まる――。

じつは葵は、スマートフォンを使い、この光景をSNSで生配信していたのだ。さらに葵は、美月の不倫相手であるケンジの妻・砂山明菜(映美くらら)の協力で事前に自身のフォロワーを一気に増やしており、この映像は多くの人が視聴していた。
焦る美月に葵は、「俺は最後まで戦い抜く。いつまでも…俺と蓮を舐めるな」と言い放ち、主人公の反撃がさく裂する痛快な展開となっていた。
