W杯メンバーから落選 加入1年で売却候補に チェルシーはガルナチョを残すべきか
チェルシーFWアレハンドロ・ガルナチョに早くも売却説が浮上している。英『football.london』は、今夏のチェルシーの戦力整理候補を特集。その中で、昨夏マンチェスター・ユナイテッドから加入したガルナチョを売却候補の一人として挙げている。
チェルシーは今夏、シャビ・アロンソ新監督の下で新たなチーム作りを進める見込みだ。同メディアによると、左WGの補強も検討されており、スポルティングCPから加入するジオバニー・クエンダにも期待が寄せられているという。
さらに、先日発表されたアルゼンチン代表の2026年W杯メンバーからも落選。将来を嘱望されてきた21歳のウィンガーだが、今季は期待通りの飛躍を遂げたシーズンとは言い難かった。
一方で、年齢を考えれば判断は難しい。ガルナチョは依然としてポテンシャルを持つアタッカーであり、チェルシーが将来性に投資した選手でもある。加入からわずか1年で放出するのは早すぎるとの意見もあるだろう。
シャビ・アロンソ体制のスタートを前に、早くも売却候補に挙げられたガルナチョ。チェルシーは彼を残すべきなのか、それとも放出に踏み切るべきなのか。
