3回、源田は左翼へ2点適時二塁打を放ち、ナインに迎えられる(撮影・佐藤厚)

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 「西武13−4DeNA」(29日、ベルーナドーム)

 西武が快勝。両リーグ最速で今季30勝に到達した。30勝一番乗りはリーグ優勝した18年以来、8年ぶり。貯金10は22年8月以来、4年ぶり。

 西武は二回1死一、三塁、源田の右翼線タイムリー二塁打などで2点を先取。同点の三回には桑原の適時三塁打、古賀悠の右前タイムリー、源田の左翼線2点二塁打で一挙4点を挙げた。四回にはカナリオが2試合連続の6号左中間ソロを放った。七回にはこの日が29歳の誕生日だったネビンが9号左越えソロ、古賀悠2号左中間2ランが出て2桁10点に到達。この回はさらに2点を追加した。

 先発の高橋は7回2/3を8安打4失点(自責点3)で6勝目(2敗)を挙げた。