Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

29日午後、熱海市内の国道で道路脇にあった松の木が倒れました。けが人はいませんでしたが、現場の道路では、現在も通行止めとなっています。

警察によりますと、29日午後2時15分ごろ、熱海市上多賀にある国道135号で、「木が倒れて道路を塞いでいる」などと110番通報がありました。

道路脇にあった松の木が倒れ巻き込まれた人や車などは確認されなかったということで、けが人はいませんでした。

(近所の人)
「ざざざざざざざざって言ったら、ドーンって。すごい音した」

倒木の原因はわかっていませんが、直前に事故などはなく、自然に倒れたとみられています。

土木事務所などが撤去作業を進めるとともに原因についても調べています。

現場は片側1車線の道路で、付近は現在も通行止めとなっています。