あの、全身に灯油をかぶる演技に反響「こんなの涙止まらないって」「共感しかなかった」『惡の華』第8話【ネタバレあり】
【場面写真】「こんなの涙止まらないって」灯油をかぶったあの&鈴木福
原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。
春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。
警察が駆けつけるも、恍惚な表情で群衆を見下ろし、全身に灯油をかぶり、溜め込んだ思いを絶叫し続ける。ライターを持ち、火を放とうとしたが、仲村が春日を押し倒し、仲村は一人で火を放とうとする。
仲村も父親に止められ、ここで壮絶な中学編が終幕を迎えた。あのの迫真の演技には「こんなの涙止まらないって」「共感しかなかった」などの反響が寄せられている。