平成を代表する女性芸人(51歳)が全盛期を激白「『カモ〜ン』でマンション買えた」

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モグライダー(芝大輔、ともしげ)がMCを務め、旬な芸人がさまざまなジャンルの大喜利に挑戦する『まいにち大喜利』。

5月27日(水)の放送では、板尾創路(62歳)やふかわりょう(51歳)、椿鬼奴(54歳)ら50歳以上の豪華ベテラン芸人たちが集結し、「R50大喜利」を繰り広げた。

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「『昔はよかったぞ』から始めて若者にマウントを取ってください」というお題が出されると、それぞれが懐かしい昭和・平成ネタを絡めた回答を繰り出す展開に。

「(駅に)タン専用のツボがあった」「火曜日もサザエさんやってた」など、令和の若者は絶対に知らないエピソードの数々に、一同は大いに盛り上がった。

なだぎ武(55歳)は「芸能人の住所が雑誌に書いてたんだぞ」と回答し、「俺は行ったことあるぞ、中森明菜の家とか」と実体験を告白。

すると、「わたし西武の東尾(修)さんの家に行きました!」と鬼奴が便乗してぶっちゃけ。さらに板尾も「昔、(島田)紳助さんのところに弟子入りに行ったとき、家がわからなかったんだけどなんとなく区域は知ってたから、そこの市役所行ったら教えてくれた」と、まさかの過去を明かした。

スタジオは「えー!!」と驚きに包まれ、「今大問題でしょ」「すごいな!」とドン引き。MCの芝も「とてつもない時代だ」と驚きを隠せない様子だった。

◆売れっ子だった当時を回想

一方、平成を代表する女性芸人の山田花子(51歳)は、「『カモ〜ン』でマンション買えた」と、自身のギャグにまつわる回答を披露した。

「貴重やったんですよ、女芸人が」と、ライバルが少なかった当時を振り返り、「今では無理ですね。ライバルがいっぱいいるから」と謙遜してみせる。しかし、ふかわから「今のライバルは?」と聞かれると、「キャメロン・ディアス」と真顔で即答し、スタジオを笑わせた。