「小さい頃からの夢であったクラブ」今季限りでの現役引退を発表。広島の34歳MFが感謝のメッセージ「長い間お世話になりました」
現在34歳のMFは、広島のユースから2010年に東京学芸大に進学し、14年に広島でプロキャリアをスタートさせた。その後は17年にジェフユナイテッド千葉へのレンタル移籍を経験し、20年に広島に復帰。これまでJ通算166試合に出場し、10ゴールをマークしていた。
長きに渡って在籍した広島でキャリアに幕を閉じる決断を下した茶島は、クラブの公式サイトを通じて、こうコメントした。
「この度、百年構想リーグをもって現役を引退することになりました。6歳の時にサンフレッチェのスクールでサッカーを始めてからアカデミーでの12年間、トップチームでは10年間、長い間お世話になりました。そして東京学芸大学、ジェフ千葉と自分に関わっていただいたすべての方々に感謝します。
なお、30日にホームで開催される川崎フロンターレ戦の試合後に、セレモニーが行なわれる予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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