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 自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(68)と元女優の妻・里紗さんが3日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。政治家時代のストレスに対策法について語った。

 昨年6月に政界を引退した石原氏。政治家時代を振り返り、ストレスのあまり、法案成立まで歯がグラグラになっていたことを明かした。

 また国会での駆け引きについて「時間闘争に持ち込むんですよ」と石原氏。「時間闘争って、長引けば長引くほど成案を得ない。それに乗っからないためには、怒らないこと」と説明した。

 とはいえイライラはするため、その対策として秘書官からある物を手渡された。「見たらクルミが2個」といい、日々クルミの実を握り締めながら、なんとか笑顔を保っていたという。

 しかしその結果、石原氏は「手から血が出ちゃった」とポロリ。スタジオでは「えーっ!」と驚きの声が上がったが、自宅に持ち帰ったクルミを見たという里紗さんは「もうクルミが真っ黒」と打ち明けた。

 すると金曜レギュラーの「ぱーてぃーちゃん」信子は「コレ、言えるか分からないんですけど」と断りながら、「マジでぶん殴りたい政治家っていますか?」と質問。ヒソヒソ声で答えた石原氏だったが、信子は「後で教えてくれるって〜」と笑いを誘っていた。