北村匠海、『リブート』最終回にサプライズ出演 “リブート”した冬橋役を演じる
【写真】『リブート』最終回に大西利空&斎藤恭代&井上貴博アナがゲスト出演
本作は、うそと真実が入り乱れ、怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)決意をする。
北村匠海は10歳でデビューして以降、数々の話題作に出演し、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど実力派俳優としての地位を確立。俳優業に加え、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーを務めメインボーカルとしても活躍している。日曜劇場への出演は2024年4月期の『アンチヒーロー』で主人公の同僚弁護士を演じて以来だった。
また、北村からのコメントも到着。「まさか、『リブート』でオファーを頂けると思っておらず驚きました。自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ…。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです。この物語の終わりに携われて光栄でした」と喜びを表している。
日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。
※北村匠海とプロデュース・東仲恵吾のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■北村匠海
まさか、『リブート』でオファーを頂けると思っておらず驚きました。
自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ・・・。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです。
この物語の終わりに携われて光栄でした。
■プロデュース・東仲恵吾
シリーズのリブート、その大トリを飾る存在として、「冬橋」というキャラクターをこの短い時間の中で体現できるのは北村さんしかいない。そう確信してオファーさせていただきました。
わずかな時間の中で「冬橋らしさ」をどう表現するか。北村さんは、彼が歩んできた年月の重みや、その身に刻まれた傷跡までをも鮮やかに演じきってくださいました。
映像の隅々まで、北村さんの表現力が光っています。配信で何度も見返して、その深みを味わってください!
