昨季、大分に復帰した元日本代表の清武。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 大分トリニータの元日本代表MF清武弘嗣が古巣復帰後初ゴールを決めた。

 2月22日に開催されたJ2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST-Bの第3節で大分はガイナーレ鳥取と対戦し、2−0で勝利した。

 この一戦に清武は59分から途中出場すると、1点リードで迎えた79分、敵陣ボックス内で榊原彗悟のラストパスに反応。狙い澄ました鮮やかな一撃を突き刺してみせた。
 
 昨季、16年ぶりに大分復帰を果たした清武は、昨年3月に左足の負傷。以降は長期離脱を強いられていたなか、前節のギラヴァンツ北九州戦で約11か月ぶりにピッチに立った。

 そして戦列復帰2戦目で、待望の大分帰還後初ゴール。SNS上では、「この瞬間を待ってた」「うまい。さすが」「もうスタジアムで泣いたよ」「キヨらしいゴール」「まだまだやれる」「最高」といった声が上がっている。

 帰ってきた36歳名手の得点にファンは歓喜した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】清武弘嗣が大分帰還後初ゴール!