じゅ、15万円!「女性用ウィッグ」高額すぎてびっくり|脱毛症になった話【ママリ】
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オーダーメイドなら馴染みやすく、市販のものよりも違和感は少なくなりそう。とはいえ、さすがに15万円は気軽にポンと出せる金額ではないですよね。
見積もり書を目にした紅ほっぺさんも、驚きが隠せないようでした。
脱毛症をきっかけに、外見への執着から解放される
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ゆるふわパーマに憧れ、髪を伸ばしていた紅ほっぺさん。頭皮の違和感を気にしないようにしつつも、徐々に増える抜け毛にショックを隠せません。原因に思い当たりがなく不安に思う日々でしたが、皮膚科を予約したりウィッグを買ったりしながら、少しずつ状況を受け入れることができました。
紅ほっぺさんは「休止期脱毛症」の診断を受けて治療を受けます。脱毛症の治療は原因不明だったり効果が出なかったりすることもあるようですが、紅ほっぺさんの場合は治療が実を結び、再び髪が生え始めました。喜びと同時に、周囲の人の温かい対応にうれしさを感じるのでした。
周囲から自分がどう見えるかをひどく気にしていた紅ほっぺさんは、この体験を通し「外見への執着から解放された」と振り返っています。コンプレックスにより気持ちが落ち込んでしまうことはあるものですが、顔を上げてみると、人の優しさに気づけるのかもしれませんね。つらいときにも、いつかは笑えると信じて、前向きでいたいと思わせてくれる体験漫画です。
記事作成: NAKAMA
(配信元: ママリ)
