家政婦・志麻さんの「からくない麻婆豆腐」。ラーメンの具にも!
「沸騰ワード10」(日本テレビ)や「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)など、テレビや雑誌で大活躍の“伝説の家政婦”・志麻さん。フレンチシェフの経験をもとに、家庭でできる料理をおいしくするワザや、ふつうの食材でつくれる華やかなメニューが大人気です。
ここでは、サッとつくれてボリューム満点、子どもも食べられる「からくない麻婆豆腐」のレシピを、ライターが実際に試してみました。

志麻さんレシピの「からくない麻婆豆腐」

【材料(4人分)】
・豚ひき肉 300g
・豆腐(木綿・さいの目切り) 1丁
・ゴマ油 大さじ1
・ショウガ、ニンニク(各みじん切り) 各1かけ
・塩、コショウ 各少し
・A[みそ、しょうゆ、砂糖 各大さじ1]
・水 1と1/2カップ
・B[片栗粉、水 各大さじ1]
・長ネギ(みじん切り) 1/2本
・ニラ(ざく切り) 1/2束
今回、ネギはカットずみのものを購入しました。普通のネギを買った方が安いかもしれませんが、みじん切りの手間を考えるとそこまで高額ではないと感じます。
【つくってみた感想】
とても簡単に短時間で作成できました。豆腐の水きりが不要だったのでラクでした。
2歳の子どももそのままパクパク食べていました。辛味がほしい場合は味見しつつ、豆板醤を適量加えればいいと思います。具材はナスやモヤシなどに変えてもおいしそうです。
余ったので翌日インスタントラーメンに乗せ麻婆ラーメンにしたところ、ボリューム満点でおいしかったです。しょうゆベースのラーメンに合わせるのがポイントだと思います。
在宅勤務や休校に伴い、家族の食事づくりにこれまで以上に時間を取られている方も多いかもしれません。このレシピは複雑な工程もないので、普段お料理をしないご家族や中高生くらいのお子さんでもチャレンジすることができるのではないでしょうか。
お互い協力し合い、程よく距離を取りながら、少しでも心地よい時間を過ごすことができればいいなと感じます。
ほかにも『いつもの食材が三ツ星級のおいしさに 志麻さんのベストおかず
』では108ものデイリーに使える志麻さんのおかずをご紹介しています。
ぜひそちらもチェックしてください。
<撮影・文/ひんやり>
●教えてくれた人
【タサン志麻さん】
国内外のフレンチレストランで修行ののち、“より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい”と、家政婦に。著書に『志麻さんのベストおかず』
(扶桑社刊)などがある
ここでは、サッとつくれてボリューム満点、子どもも食べられる「からくない麻婆豆腐」のレシピを、ライターが実際に試してみました。

志麻さんレシピの「からくない麻婆豆腐」
伝説の家政婦・志麻さんに教わる!子どももパクパク食べるからくない麻婆豆腐
●からくない麻婆豆腐

【材料(4人分)】
・豚ひき肉 300g
・豆腐(木綿・さいの目切り) 1丁
・ゴマ油 大さじ1
・ショウガ、ニンニク(各みじん切り) 各1かけ
・塩、コショウ 各少し
・A[みそ、しょうゆ、砂糖 各大さじ1]
・水 1と1/2カップ
・B[片栗粉、水 各大さじ1]
・長ネギ(みじん切り) 1/2本
・ニラ(ざく切り) 1/2束
今回、ネギはカットずみのものを購入しました。普通のネギを買った方が安いかもしれませんが、みじん切りの手間を考えるとそこまで高額ではないと感じます。
【つくり方】
(1) フライパンにゴマ油を中火で熱し、ショウガ、ニンニクを炒める。香りが立ったら、ひき肉を加え、塩、コショウをする。
(2) (1)にAを加えてさっと炒め合わせ、豆腐、水を加えて3分ほど煮込む。Bを合わせて回し入れ、煮立ててとろみをつける。
(3) 仕上げに長ネギとニラを加え、ひと煮立ちさせて火を止める。
[1人分301kcal]
【つくってみた感想】
とても簡単に短時間で作成できました。豆腐の水きりが不要だったのでラクでした。
2歳の子どももそのままパクパク食べていました。辛味がほしい場合は味見しつつ、豆板醤を適量加えればいいと思います。具材はナスやモヤシなどに変えてもおいしそうです。
余ったので翌日インスタントラーメンに乗せ麻婆ラーメンにしたところ、ボリューム満点でおいしかったです。しょうゆベースのラーメンに合わせるのがポイントだと思います。
在宅勤務や休校に伴い、家族の食事づくりにこれまで以上に時間を取られている方も多いかもしれません。このレシピは複雑な工程もないので、普段お料理をしないご家族や中高生くらいのお子さんでもチャレンジすることができるのではないでしょうか。
お互い協力し合い、程よく距離を取りながら、少しでも心地よい時間を過ごすことができればいいなと感じます。
ほかにも『いつもの食材が三ツ星級のおいしさに 志麻さんのベストおかず
』では108ものデイリーに使える志麻さんのおかずをご紹介しています。
ぜひそちらもチェックしてください。
<撮影・文/ひんやり>
●教えてくれた人
【タサン志麻さん】
国内外のフレンチレストランで修行ののち、“より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい”と、家政婦に。著書に『志麻さんのベストおかず』
(扶桑社刊)などがある
