パリ9区と16区をイメージしたルノー・キャプチャー特別仕様車は限定200台
ダウンサイジング指向の1.2リッター直噴ガソリンターボエンジンを搭載したルノーのクロスオーバー「キャプチャー」に特別仕様車『アニヴェルセル』の登場です。
パリの街の雰囲気をイメージしたというボディカラーは2色、3パターンとなっています。
鮮やかな赤「ルージュ フラム」に黒い「ノワール エトワール」のルーフという組み合わせは、劇場や高級百貨店が集まる、華やかな雰囲気のパリ9区をイメージしたもの。
また、高級住宅街で洗練さと気品が漂う16区をイメージしたという「ベージュ サンドレ」のボディカラーには、白色「イヴォワール」と「ノワール エトワール」の ルーフカラーの組み合わせが用意されています。
特別仕様車の装備としては、パイオニア製8インチ大画面SDナビゲーションシステム、ロザンジュ ステアリング(ベージュ サンドレのみ)、ロザンジュ ファブリックシート(ベージュ サンドレのみ)、字光式キッキングプレートとなっています。

メーカー希望小売価格は269万2000円。ボディカラーごとの販売台数は次の通りです。
ルージュ フラム メタリック+ノワール エトワールメタリック:100台
ベージュ サンドレ メタリック+イヴォワール:50台
ベージュ サンドレメタリック+ノワール エトワール メタリック:50台









































(山本晋也)
パリ9区と16区をイメージしたルノー・キャプチャー特別仕様車は限定200台(http://clicccar.com/2016/01/07/346729/)





