学生の窓口編集部

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28日に放送された「マルコポロリ! 」(関西テレビ)では、親のすねかじりをしている若手芸人をダイアンが調査した。

まず、くりおねの上田雅史。「人を楽しませたいから」との理由で芸人になった芸歴6年目。待ち合わせ場所には、代官山で購入した約10万円のジャケットを着用して登場。しかも50万円のシャネルの腕時計。そして、上田自身が予約した行けつけの店へ行く。月に2回ほど訪れる店は、最高級アメリカンビーフを使用したステーキハウス。一皿2人前で15,000円を気軽に注文。

親から持たされているブラックカードを惜しげもなく見せびらかした。父親は、大阪でインタネット事業、屋外広告事業、不動産貸しビル業をしており、年商は約30億円。上田が住む東京恵比寿のマンションの家賃は27万円で、親が支払っている。

また、上田の月収は約70万円とのこと。しかも芸人としての収入は0円。つまり、父親が経営している会社の役員でその役員収入が70万円とのことだ。会社に出勤することはなく、飲食店を任されており、他にも賃貸マンションを2棟もらいその家賃収入が年間約3,800万円あるそうだ。

次の若手芸人は遠距離ファンタジーの島田裕三。お笑いが好きで芸人になった芸歴2年目。家賃25万円のマンションに住んでおり、親は北海道で建築会社を経営。一番多い時で年商120億円。さらに、相方と同期の芸人のために、島田が住んでいるマンションの上の階に部屋を借りてくれていた。その部屋は2LDKで家賃28万円。若手芸人が稽古のために使い、15人ほどが出入りしているそうだ。さらに、仕送りは400万円と驚きの額。常に400万円は通帳にあると公開。

「感覚がおかしくなるなあ」というダイアンに対し、「親はどんどん使いなさい」と言い、芸人をしていることも「応援してくれている」とあっさりと言った。島田の芸人としての収入は1か月1,500円程度。島田は実家が12戸あり8戸は見たことがないそうだ。

しかも、ダイアンのために自宅に寿司職人を呼んでごちそう。

ゲストの渡辺えりは「やる気をなくす」と吐露。ダイアンの西澤は「島田くんはまったく欲がない」と取材後の感想を述べた。

産まれたときから、お金があると、ハングリー精神もなく、それが当たり前で欲さえ持たないようということのようだ。