スポニチ

写真拡大

 歌手の和田アキ子(76)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。最近の体調について言及する場面があった。

 現在、入院中だというリスナーからのメッセージが紹介される中、咳込んだ和田は「最近ね、お医者様に行ったら、のどが異常に乾燥しているらしいんですよ、口の中が。これ、歯医者さんに指摘されて“口の中が乾燥されてますね”と。で、空咳がよく出るんです、今みたいに急に」と明かした。

 「前から言っていますけど、私、シェーグレン(症候群)って病気持っているんですね」と自身の持病にも触れ、「膠原病の一番下の方、でも一応難病なんですけど。のどのドライマウス、口が乾くんですよ。そうすると、ほんで加湿器入れてもらっているんですけど、急に咳がくる」とした。

 アシスタントの垣花正アナウンサーも「急にね、そうですね。アッコさんとCM中にその話をしていたばっかりでしたからね」と応じると、和田は「すいません、失礼いたしました」と謝罪しつつ「咳止まったら、何ともないから別にしゃべってもいいのよ」と笑った。

 シェーグレン症候群とは、膠原病の一種で、涙や唾液を作る臓器が自分の免疫に攻撃されることで、目の乾き(ドライアイ)や口の渇き(ドライマウス)などを引き起こす全身性の自己免疫疾患。