名店グルメと伝統工芸が大集合

京都好きにはたまらない12日間

毎年多くの人で賑わう、ジェイアール名古屋タカシマヤの「大京都展」。

昨年は12日間で11万人以上が来場した人気イベントで、今年は「京の手仕事」をテーマに、京都ならではの美食やスイーツ、工芸品が勢揃い。

会期は第1弾が5月7日(木)~12日(火)、第2弾が5月13日(水)~18日(月)。

初出店6店舗を含む、グルメ54店、雑貨・工芸41店の合計95店舗の中から編集部のイチオシをご紹介。

この機会に、京都の魅力を名古屋でたっぷりと楽しんでください!

ー注目①ー

行列必至の京都グルメを名古屋で

今回の「大京都展」では、京都で話題を集める最新グルメが続々登場します。

まず注目したいのが、東海地区初出店となる「まめものとたい焼き」。

焼きたてのたい焼きに、京都老舗製餡所のあんと北海道産バターを挟んだ「たい焼き あんバター」は、SNSでも話題の京都の新名物です。

賞味期限はわずか1分とも言われるほど、焼きたてならではの美味しさが魅力。各日行列必至となりそうですね。

また「京都・東山茶寮」からは、宇治の一番茶を使用した「抹茶あんソースかけ宇治抹茶カスタードロール」が登場。

特製抹茶餡ソースをかけて楽しむ新感覚ロールケーキで、濃厚な抹茶香りと上品な甘さを堪能できます。

さらに「八十八良葉舎」の黒糖ゼリー八十八シェイク、黒糖ゼリー抹茶ラテフロートも見逃せません。

元バリスタの店主が厳選した抹茶に、波照間島の“幻の黒糖”を使用した濃厚ゼリーを合わせた一杯は、大人のご褒美ドリンクとして人気を集めそうです。

ー注目②ー

老舗の技が光る、京の味覚に舌鼓

京都の老舗や名店による本格グルメも充実しています。

「京ゆば 湯葉弥」では、ゆばを贅沢に使用した「ゆばぱふぇ」を販売。

豆乳“ゆば汁”と“くみあげ湯葉”を使ったソルベ&アイスに、湯葉チュイルや黒豆を合わせた、ゆば好きにはたまらない和パフェです。

また「酵房西利」からは、西京焼と京のだし巻きを楽しめる「京のだし巻きと西京焼弁当(銀鱈)」が登場。

西利ならではの発酵技術を生かした西京焼は、ご飯が進む味わいです。

会場では実演販売も多数実施。「老松」の本わらび餅は、練り上げた本わらび餅であんを包む逸品で、できたてならではの食感を楽しめます。

他にも「とり松」の特選 香住蟹寿司、「京都太秦肉の源秀」のハネシタステーキと牛飯弁当など、京都の名店が手がける豪華弁当も販売されます。

ー注目③ー

京都ラーメンの人気店もイートインで登場

ラーメン好きにもたまらないラインナップで、5月12日(火)まで出店する「中華そば専門 珍遊」では、京都ラーメンの源流と称される老舗の味を提供。

濃厚な旨みが魅力の「豚ロース半敷き中華そば」を味わえます。

5月13日(水)からは、「麦の夜明け」が登場。

「京鴨と九条ねぎの中華そば」は、ミシュランガイド史上最年少受賞店主による注目の一杯。京鴨の旨みと九条ねぎの香りが広がる、京都らしい上品なラーメンです。

どちらもイートインで、できたてをその場で味わえるのも嬉しいポイント。

ー注目④ー

母の日にもお勧め!京の工芸品も充実

グルメだけでなく、京都ならではの伝統工芸品にも注目です。

「工房紗彩」の「和紙華 カーネーションブーケ」は、母の日ギフトにぴったり。

和紙を使って丁寧に仕上げた華やかなブーケは、長く楽しめる贈り物として人気を集めそうです。

また「香鳥屋」の刺ししゅうビーズがま口も登場。

職人がひとつひとつ手作業で縫い付ける花モチーフのビーズ細工は、上品で特別感たっぷり。

京都らしい繊細な美しさを感じられるアイテムです。

舞妓さんの「をどり」も

期間中は、京都から舞妓さんが来場する特別イベントも開催されます。

5月13日(水)には祇園甲部 小桜さんが来場。「をどり」を披露し、会場を華やかに彩ります。

開催時間は13時~、15時~、17時~。観覧無料なので、京都らしい雅な雰囲気を気軽に体感できます。

名古屋にいながら京都気分を満喫できる「第26回 大京都展」。

話題のグルメから伝統工芸まで、京都の今と老舗の魅力を一度に楽しめる貴重な機会です。

期間は5月18日(日)までなので、気になる人はお早めにどうぞ!

イベント名:第26回大京都展

開催場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ10階催会場

電話番号:052-566-1101(代表)

開催期間:5/7(木)~5/18(月)

開催時間:10:00~20:00※最終日は閉場時間変更の場合あり

料金:期間中は無休

公式サイト:https://www.jr-takashimaya.co.jp/cp/2026kyoto/