フィギュアスケートの世界選手権に出場したイリア・マリニン【写真:AP/アフロ】

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男子SPで首位発進

 フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子で3連覇を狙うイリア・マリニン(米国)は、ショートプログラム(SP)で111.29点の自己ベストをマークして首位発進。ミラノ・コルティナ五輪の時よりも髪が短くなっており、ファンから様々な声が上がった。

 SPで完璧な演技を披露したマリニン。ミラノ・コルティナ五輪とは雰囲気が変わっていた。やや長めでウェーブとセンター分けだった髪型が、この日は短くなり額も出していた。髪の色も少し変わったように映った。

 FOD配信などで見守ったファンも気づいた。Xには「マリニン、髪型素敵だし、ジャンプ綺麗」「この髪型も良きよね」「髪型も似合っていて更にカッコいい」「髪型と色変えてイメチェン良き良き」「マリニンくん髪切ったね」「私の記憶の中でいちばん髪が短いマリニン」などの声が上がっていた。

 フリーは28日。2位のアダム・シャオ・イム・ファ(フランス)には9.44点差、最大のライバルとみられた鍵山優真には17.49点差をつけた。8位に沈んだミラノ・コルティナ五輪の借りは、世界選手権3連覇で返してみせる。

(THE ANSWER編集部)