【センバツ】八戸学院光星が14年ぶり8強! 菅沼が勝ち越し打 準優勝した2012年以来の準々決勝へ
◇第98回選抜高校野球大会 2回戦 八戸学院光星5―4滋賀学園(2026年3月24日 甲子園)
八戸学院光星が準優勝した2014年センバツ以来12年ぶりの準々決勝進出を決めた。
1点失えば1点取り返す。息の抜けないシーソーゲームが繰り広げられた。
6回にはこの試合初めて1点を勝ち越されたが、すぐに菅沼の左犠飛で追いついた。
4―4で迎えた8回は1死一、二塁で6回に同点犠飛を放った菅沼が、相手先発・奥間の138球目を左前に弾き返し、勝ち越し。
この1点を最後は守り切った。
3安打3打点の菅沼は2年生。「同級生の岩崎がいいピッチングしていたので援護したかった。(決勝打は)いい一打になった。」と笑顔で振り返った。
