イルカ×スターダスト☆レビュー 初コラボ曲制作 「8分音符の詩」カバー 25日に配信開始
今年デビュー55周年の歌手、イルカ(75)と45周年の4人組バンド「スターダスト☆レビュー」が、初のコラボ曲を制作した。鈴木茂(74)のシティーポップの名曲「8分音符の詩」のカバーで、25日に配信される。
合わせて100周年のタッグが実現した。哀愁漂うアコースティックギターの音色に、イルカの細く透き通った歌声と、スタレビ根本要(68)のハスキーボイスが混ざり合う。デュエットは初めてだったが、ともに「びっくりするくらい声質が合った」と声をそろえるほどの手応え。イルカは「ストレスもなく楽しく幸せな時間だった」とレコーディングを振り返った。
音楽プロデューサーの佐橋佳幸氏(64)による昭和の名曲を歌いつなぐ企画で、ともに昭和のニューミュージックをけん引してきた2組に声がかかった。今回の縁を機にさらなるコラボにも意欲を見せており、根本は「ありがたい出会いをさせていただいたので、ぜひコンサートでもご一緒できたら」とイルカにラブコール。イルカも「今年は自分ファーストで、がんがん違う世界に行ってみようと思う。なのでまた何か良いジョイントができたら」とやる気をみなぎらせていた。
