スズキ斬新「ハヤブサ」初公開!

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スズキ斬新「ハヤブサ」初公開!

 スズキが世界に誇る「究極のスポーツバイク」と、大ヒット対戦型格闘ゲームが、再び夢のタッグを組みました。

 スズキは2026年3月9日、カプコンの「ストリートファイター6」とコラボレーションした特製バイクの“第二弾”となる、「Hayabusa Tuned by JURI」を発表しました。

【画像】超カッコイイ! これがスズキ「斬新ハヤブサ」です! (61枚)

 この特別なマシンは、3月11日から15日にかけて両国国技館(東京都墨田区)で開催される世界大会「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2025」の会場にて、その姿を披露します。

 前回の“第一弾”では、紫を基調とした「GSX-8R」が発表され話題を呼びましたが、今回はスズキのフラッグシップモデルである「Hayabusa(ハヤブサ)」をベース車両に抜擢。

 ストリートファイターの人気キャラクターであるジュリの「もう一つの姿」を大胆に表現すべく、プレイヤー判別用の2Pカラーである白、黒、黄色を車体全体にダイナミックに配色しています。

 勝利に対して貪欲なジュリの底知れぬ強さと、ハヤブサが持つ世界最高峰の走行性能が見事にシンクロし、まさに彼女が操るにふさわしい新次元のマシンへと仕上がりました。

 両国国技館の1階スズキブースでは、この特別なコラボバイクに実際に跨って記念撮影ができるフォトスポットが設置されます。

 さらに、撮影に参加した来場者には、公式SNSで連載中のマンガ「がんばれ! ジュリちゃん」とコラボした非売品の乗車記念ポストカードをプレゼント。

 また、会場で配布されるデジタルステッカーを受け取ると、オリジナルネックストラップやメンバーシップ風カードも手に入るなど、バイクファンからゲームファンまで楽しめる企画が用意されています。

 この大々的なコラボレーションのベースとなったハヤブサは、1999年の初代登場以来、長きにわたり世界中のライダーの憧れであり続ける大型スポーツバイクです。

 2025年末には、第3世代をベースにさらなる熟成を重ねた2026年モデルが発売されたばかり。

 排気量1339ccの水冷直列4気筒エンジンは内部パーツの新設計により低中速域のトルクを強化し、スロットル操作に対して意のままに加速するリニアなコントロール性を実現しています。

 さらに、新たにエリーパワー製の軽量なリチウムイオンバッテリーを採用したことで、巨体からは想像もつかない軽快なハンドリングと、冬季の確実なエンジン始動性を手に入れました。

 もちろん、厳格化する環境基準に適合するOBD-IIの触媒劣化監視にも対応しています。

 最新の2026年モデルは、標準色に加え、専用色「パールビガーブルー」を施したスペシャルエディションを設定。

 車両価格(消費税込)は、標準色が229万9000円、カラーオーダープランが238万7000円です。

 進化の止まらない究極のスポーツバイクと、最強の格闘家が交わる熱い空間を、ぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。