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10月27日夜、熊本市南区の銭湯で自動販売機の一部が焼けました。

【写真を見る】焼けた自動販売機 黒く焦げた部分や、白く曇った部分、テープが貼られた箇所もある

火をつけたのは男子中学生とみられ、RKK熊本放送の取材に対し「どうなるのか気になった」と話しています。

記者「男子中学生は自動販売機の金を入れる部分にライターを突っ込んで火をつけたとみられています」

10月27日午後6時ごろ、熊本市南区富合町にある銭湯で「自動販売機が燃えている」と119番通報がありました。

近くにいた人たちが初期消火をして、建物への燃え移りはありませんでしたが、建物の入口にある自動販売機の一部が焼けました。

銭湯の従業員によりますとこの日は定休日で、客はいなかったということです。

翌日、現場で中学生が謝罪

翌朝、現場では従業員たちが掃除をしていました。そこへ火をつけたと話す男子中学生2人が謝罪に訪れました。

男子中学生の一人は、RKK熊本放送の取材に「お金を入れるところにライターで火をつけた」「どうなるのか気になってやってみた」と話していて、日常的にライターを使って虫に火をつけるなどしていたということです。

記者「銭湯の従業員は、男子中学生に対し『建物に燃え移っていたら大変なことになっていた』『自分の行動を反省してほしい』と話していました」

警察は被害届を受けて、器物損壊の疑いで捜査しています。