日野自は大幅に7日続落、三菱ふそうとの経営統合で最終合意も希薄化懸念が先行◇
日野自はトヨタに対し1株448円で普通株を2億7091万5798株発行し、約1213億円を調達する。またA種種類株式を1株448円で1億7551万2774株発行し、約786億円を調達する。A種種類株式に付与された普通株式の取得請求権を考慮した株式の希薄化率は最大77.70%(議決権ベースで77.80%)となる。
日野自と三菱ふそうの統合会社に関しては、経営統合の効力発生日となる2026年4月1日に東証プライム市場に上場する予定。統合会社の議決権比率はトヨタが19.9%、ダイムラートラックが26.7%とする。
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出所:MINKABU PRESS

